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2013-07-29
サイトを公開しました
2013-08-02
引越の際の入居日と退去日を追加しました
2013-08-07
引越しに関わる手続きを追加しました
2013-08-14
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2013-08-22
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引越しの時期と業者選び

引越に最適な時期とは?

引越しというのは、いざやろうと思うと費用が半端ではありません。たいていの場合は自分では運べないので専門の引越し業者にお願いすることになります。しかも、引越しの場合は当日の作業料金だけでは済まないのが盲点です。

なぜなら、 それまで住んでいた住居の退去費用や新居への敷金礼金、当初の家賃などが別に発生してくるからです。こう考えると、せめて引越し費用くらいはできるだけ節約したいものです。

というわけで、今回は「なるべく安く引っ越し代を上げるにはどうしたらいいのか」をテーマにポイントを3点に絞ってご紹介したいと思います。


これまでに単身、子連れを含めて7回の引越しをこなした私が体得した、いわばちょっとしたコツですね。 まずは、引越しの時期です。

当然、3月4月の繁忙期は引越し代も高いです。この時期は人が動くので、仕方がありません。引越しを少しでも安くあげたい人は、絶対に繁忙期に引越してはいけません。

それならいつがいいか。 安い引越しの狙い目は、6月から7月中旬です。繁忙期が終わり、ゴールデンウィークをこすと、引越しのピークがいったん終わります。その後のすき間を狙いましょう。特にお勧めなのが6月の終わりから7月の初めにかけてです。

この時期は暑さもまだひどくなく、何よりもお天気が良いのを見込めます。 実は、引越しの大敵はお天気=雨なのです。どんなに気をつけていても、全く荷物を濡らさずに引越すことは至難の業です。わずかな距離でも濡れてしまった家財道具は無駄な湿気を新居に持ち込みます。

こう考えると、 雨の日の引っ越しは絶対に避けたいところです。したがって6月上旬の梅雨時期はやめておいた方がいいでしょう。7月も中旬が過ぎると夏休みになり、多少引越し件数も増えてきます。それにともなって料金も上がってきますから、 7月の初めくらいが一番いいでしょう。

引越費用はケースbyケース、安さで選ばないように!

次に大事なのは、引越し業者選びです。今は引越し業者もたくさんありますから、複数の会社から見積もりを取って相場を見るのが大事です。ネット上では一括見積もりができるサイトが揃っていますから、 そこから見積もってもらうのも手間が省けていいでしょう。

ただし、見積もり金額が安い業者がいいのかというとそうとも言えません。家庭の事情がそれぞれ違うように、引越しに関する事情もそれぞれ違います。単身で荷物量が少ない人は、単身パックを比較検討してください。

引越し業者によって単身パック用のボックスサイズが違います。自分の荷物が入りきるかどうか確認をしてください。市内から市内への近距離引越しの場合は、大手にこだわらず地元の引越し業者も視野に入れて考えてみましょう。

地元密着型の引越し業者は、地元ならではの強みがあります。 反対に移動距離が100キロを超えるような長距離引越しの場合は、全国展開している大手を中心に考えてもいいでしょう。

長距離引越しで安くあげるには、荷物を他のひとと一緒のトラックにのせて運ぶという混載便があります。 場所によっては、JRの貨物コンテナを利用したコンテナ便を扱っている業者もあります。引越し日に余裕がある方は、トラック貸し切り以外の方法も検討しましょう。

最後に気をつけておきたいのが、保険です。現在、大手の業者のほとんどが引越しの損害保険、貨物保険に加入しているとうたっています。実際に加入しているのですが、荷物の破損発生時にすべてのケースに関して補償されるとは限りません。

なぜなら破損がどの段階で起こったのか、はっきりしない場合が多いからです。荷物の傷はもとからあったものか、梱包中や移動中にできたものなのかを証明することは非常に難しいと言えます。

そう言ったトラブルを防ぐためには、契約書に以下の文章を含めてもらいましょう。 「見積書に割れ物と記載がある荷物は、運搬前の箱に詰めた段階で作業員の目で確認してもらう」 「客側より破損、紛失の申告があった場合は、作業員の過失ではないという立証を作業員自身にしてもらう」 です。

これで引越し中の破損については、当日の作業員が運搬前に確認し、過失がなかったことを立証しなければなりません。もっともこれらの契約書への追加記載は、契約をするときになってから言いましょう。見積りの段階でいっても、 いやがられるだけですよ。